海外生活

春学期の振り返りpart1

どーもYuです!

今回お話しするテーマはこちら「春学期の振り返りpart1」です!
割と個人的なお話になってしまうのですが、春学期を終えてどんなことを思ったのかシェアしていけたらいいなと思って投稿します。最後まで見てくれたら嬉しいです!

春学期とは!?

はい、ということで、春学期と言われても何それ?って思い浮かべた方が多いかもしれません。ちょっとここで簡単にアメリカの大学の学期制について説明します。

実はアメリカの大学・大学院は日本の大学と学期の始まりが違います。

どう違うのかというと、日本では一般的に4月から新学期が始まり、3月に学期が終わるような1年度になっていますが、アメリカでは、9月始まりが一般的で翌年の6月に1年度が終わる仕組みになっています。
ここでいう春学期とは、1月から5月までのことを指します。英語では「spring semester」というので留学にこれから行く人なんかは覚えておくといいかもしれません!
semesterは学期を表しています。

私は、この春学期つまり2021年の1月から入学して、初めての春学期を終えました。

春学期を振り返って

ここからいよいよ本題なのですが、渡米した当初はまだコロナのワクチンが開発されていなかったので大学院のオリエンテーションや授業はすべてオンラインで行われました。

授業はすべてオンラインでしたが、オンライン授業にも2つの方法がありました。

①synchronous classes – いわゆるみんなが思うオンラインクラスです。先生が時間と曜日を指定してオンラインで行う授業です。
②asynchronous classes – これは、事前に先生によって録音された授業をこの日までに見ておく、完全自由なオンライン授業です。いわゆる、Youtubeみたいなものです。

春学期は、①を2つと②を2つ計4つの授業(計16単位)を取っていました。

どんな授業を履修していたかは他の記事に載せますが、どれも凄く大変で初めの2カ月位はしんどかったです(笑)

2カ月過ぎてきたあたりから少し慣れてくるものもありましたが、最後まで余裕がなくドタバタした春学期だったなって思います。

最初の学期は割と私個人的な意見だとオンライン授業は助かったかなという感じです。なぜかというと、授業が終わった後に分からないところを何回も見直すことが可能だからです。

正直、1回授業を受けただけじゃ、理解できるわけがありません(笑)
本当は分からないといけないのですが、自分の英語力では専門分野の話についていくのは無理でした(笑)
なので、録音された授業を見直すことで何とか理解ができ、1時間30分の授業をその2倍内容によっては2.5倍見直してやっと理解できる位でした。

基本的に毎日何かしら勉強は行っていて、何もしなかった日は約4カ月通して2日、3日あったかなかったか位だった気がします。(ちなみに休んだ2日、3日は現実逃避してました笑)

日本の大学と比べても課題の量がえぐいんで、課題をこなすのに精一杯な感覚でした。
それでも何とか単位も無事すべて取れたので良かったのですが、英語力はまだまだだなと痛感した春学期でした。

最後に…

なんか、あんまりまとまりのない感じになってしまったけど、春学期の振り返りについてはまたpart2,part3と投稿していくつもりなので良かったら見てください。
それでは、See you soon!