CFA

CFAとは?

どーもー、Yuです!
今日は、タイトルの通りCFA資格とはなんぞや?って所から話そうと思います。

Yuがどんな資格を目指しているかについてのお話です。興味があったり、今まさに勉強してるって方がいてくれたら嬉しいなと思いつつ、ほとんどの人がCFAと聞いて、
「なにそれ???」ってなってると思います(笑)

私自身も、初めの頃はそうだったのでしょうがないかなって思います。
なので、今回はざっくり、CFAってこんなんだよ!ってきな感じで話そうかなと思います。

CFAとは?

CFAは略称で正式名称でいうとChartered Financial Analysisと言います。3つの単語の頭文字を取ってCFAと呼ばれています。それを日本語訳すると米国証券アナリスト資格と呼ばれています。

簡潔にいうと金融・投資分野におけるグローバルパスポートと呼ばれています。
どういうことかというと、この資格保有者になることで、世界の金融・投資業界でどこの国でも働きやすくなることを意味しています。

まさに、世界で働ける人材になりたいと思うYuにとってピッタリな資格なのです!笑

どういう試験内容なの?

まぁ、CFAについて語るのは簡単なのですが、資格保有者になるにはとんでもなく長い道のりなのです…

まず初めに、CFAのテストは全部でレベルが3段階に分かれており、それぞれのレベルに条件があり、その条件に満たないとまず試験を受けることができません。

テストはレベル1から順番に受けていかないといけないので、まぁ私知識あるしレベル2からやろってきなことはできません笑
ちなみに、レベル2とレベル3からは最低限の実務経験時間が設定されておりそれに満たない場合は受けることができません。

さらに酷いことにすべての試験に合格して、初めてCFA資格者と名乗ることができるのです!(レベル1に受かっても自慢げに語れないのです!!!笑)

私はもちろんレベル1からの挑戦なのですが、レベル1の資格条件が「4年生大学卒業」または、大学4年生(試験日が卒業する月の11カ月以内)であれば受験資格がもらえます。また、学歴の代わりに、4,000時間の職務経験(投資関連業務でなくても可)か、職務経験と大学在籍期間の合計が4000時間に達すれば資格がもらえます。

↓レベル1の範囲はこんな感じ↓

Ethical and Professional Standards(職業倫理)
Quantitative Methods(軽量分析)
Economics(経済)
Financial Reporting and Analysis(財務諸表分析)
Corporate Finance(コーポレートファイナンス)
Equity Investment(株式)
Fixed Income(債権)
Derivative(デリバティブ)
Alternative Investment(オルタナティブ投資)
Portfolio Management and Wealth Planning(ポートフォリオマネジメント)

はい。もうすでに吐きそうです笑
レベル1ではこの範囲を午前・午後に分けて計180問、4.5時間のテストを行います。
2021年度からCBT(Computer Based Test)になったので少し短縮の計4時間30分になりましたが、非常に長い試験です。
もう、これを見るだけでいやになっちゃうんですけど、なりたい自分になるために
第1関門は大学院在籍中には突破したい壁なのです!

最後に…

これでも、すごく短くまとめたつもりですが、意外と長くなってしまいました。

こんな感じで今取り組んでいる資格についての勉強をここでこれからシェアしていこうと思います。もし、現在取り組んでいる、これから挑戦しようと思っている方がいましたら是非一緒に勉強していきましょう!
私もまだまだ始めたばかりなので、投稿している内容に間違いがあるかもしれませんが指摘してくれると凄く助かります。

これからよろしくお願いします!!!