英語

英語が伸びない人の3つの共通点

Hiroです!

今回は英語が伸びない人の3つの共通点を紹介していきたいと思います!

実際僕自身も何個か当てはまっていた1人でした、しかしこの3つの共通点を見つけ出し、行動を変えたら英語が少しできるようになりましたので、皆さんに今回の記事でシェアしていきたいと思います!!

1.裏技、近道する方法を知りたがる。

英語ができない人ほど、もっと楽な方法はないのか、近道、誰かが提唱している裏技特別メソッドみたいなものはないのか。などと簡単に伸ばせる方法を探そうとします。しかし、皆さんも周知の通り、第二言語を習得するのはそんなに容易いことではありません。

ただ、僕が言えるのは、効率が良い方法はあります。

例えば、単語を覚える際に、一つの単語に時間を多く割くのではなく、反復数を意識する。リーディングの際に声に出して読み、視覚的、聴覚的に英語学習を行い、勉強の質を高める。

ことなどです。

2.自分の今の英語のレベルがわかっていない。

これもありがちですが、自分の英文法、英単語数、発音などがどれくらいできているのかわからない人は要注意です!!自分の事を、客観視できてないのは少し危ないサインです!

・英文法なら、文法の種類ごとに分かれた練習テストをする。

・英単語なら、ボキャブラリーサイズテストなどを行い、自分の知っている単語数のおおよそを知る。

・発音なら、発音記号などにそって、/th/ や /s/ の発音など細かな発声ができているのか自分でスピーチなどをし、録音して分析してみる。

などなど、やれることは様々です。

3.言い訳が多い。

英語学習だけに当てはまることではないですが、時間がない、自分はそんな賢くない、英語苦手だから。などと言い訳をしてしまう場面が多いです。私も実は、これに当てはまっていた1人でした。

しかし、よく考えてみると、時間がないという言い訳をしている人はまず勉強の計画をしていないと思います。時間が本当にないのなら、その中で空いたところを探すステップが必要だと思います。

ただ、フルタイムで働いていて平日の稼働が8〜10時間超える人などは本当に時間がないので、休日などを使って効率よく学習したいものですね。

自分は賢くない、英語が苦手だからという人も多くいます、良き不向きはもちろんありますが、出来ない=自分は頭が良くない、苦手というふうにイコールで繋がってしまっている人が多く思います。

ではなく、できない=知らないだけ、だと僕は思っています。つまり、

知っている分量=できるようになる分量

なのです。こんな簡単な方程式かよ!って思った人、意外とそんなもんなんです。

しっかりと学習さえすれば、英語はできますから!時間はかかりますが、勉強した量は裏切ることはそう簡単にはありません。

まとめ

少し多くなりましたが、この3つに当てはまっていたけど、英語を伸ばしていきたいという方、今後の行動を見直し、さらに効率の良い英語学習の計画をして、さらに質を高めていきましょう!!