CFA

春学期の履修授業

どーもYuです!

今回は、春学期の履修授業についてのお話です。
なぜ、このCFAとしてシェアするかというと、私の入学している学科がCFA資格の約70%以上を網羅しているようなカリキュラムになっているため、基本CFA資格とも関連があるのです!

まぁ、それと私がどんな勉強をしているかというのをシェアしていくものです

なので、今回はどんな授業を取ってどんな内容だったのかを要約して、また別記事で詳しく述べていきたいと思います。

春学期の履修はこんな感じでした。
Quantitative Analysis (定量分析)
Managerial Accounting (管理会計)
Investment (投資)
Fixed Income (債権)

春学期は、全部で4つの授業を受けていました。
それぞれ順番にお話します。

Quantitative Analysis(定量分析)

なんか、日本語でもあんまり聞いたことないなってイメージですけど、授業内容はほとんど数学でした。定量分析とは、数字を使って分析を行い、判断していく分析方法でその最初の授業として計算課程=数学を勉強しました。

ほとんどの内容は、高校数学で習うものが多く、それ以外は初めて習うものが多くて大変でした。また、数学で使われている英語は全く勉強してきていないので、初めはすごく大変でした。

数学で使われる英語も面白いのでまた単語の紹介とかで紹介していきますね!

Managerial Accounting(管理会計)

一言でいうと、簿記の授業の発展バージョンですね。

簿記の授業を受けたことがある人は、分かると思いますが、会社の財務諸表を使った分析方法やそれぞれの特色。例えば貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書、のそれぞれの数字の意味を読み解いて、どのように理解していくかなどを学びました。

授業の最後のほうでは、CFO(最高財務責任者)としてどのように意識決定をしていくかなどを学びました。

Investment (投資)

このクラスでは、実際に仮想投資ができるサイト(HOW THE MARKET WORKS.com) でポートフォリオを作って投資をしました。ポートフォリオとは、簡単にいうと投資する株式や債券をまとめたものであり、自分がどの株式、債券に投資をしたか一目で分かるようにするものでもあります。

先生から条件をだされて、その条件を達成するようにポートフォリオを作って生徒それぞれが実際に投資をするというような内容でした。

そのポートフォリオを作りながら、リスクヘッジの方法やどのように利益を生み出すか等を計算して求めていくような内容の授業もうけました。

非常に難しかったですね(笑)

Fixed Income(債券)

株券は割となじみのある感じかもしれませんが、債券はどちらかというとあまりなじみがないかもしれません。

いわゆる会社、または政府の負債(借金)を立て替えてあげることです。株券よりリスクは小さい投資方法です。

この授業では、基本グループワークで課題を提出する方法だったので、同じ学科の生徒とグループを組んで債券のみのポートフォリオを提出しました。

ちなみに私の班は中国人とガーナ人でした。

最後に…

4個の授業を通して言えることは何より計算が多い(笑)

色々な数字を基本扱うので、多くの公式や数字の意味を理解しないとやっていけないなーって思いました。

また、実際に投資会社や銀行等に就職した場合にはこれと同じようなことをやるため、実践形式な授業スタイルは凄く個人的には楽しかったです。

それ以上に凄く難しかったんですがw

また、授業の詳しい内容は別記事に載せますね!

それでは。See you soon!