アメリカ理美容ライセンス

日本とアメリカの床屋の違い①

 

こんにちはTsukiです。

他の国の床屋または美容院について考えたことってありますか?

 

私も、カリフォルニアバーバーライセンスを取るまでは考えたこともなかったのですが、日本では当たり前にやっているサービスが他の国ではそうでないこともあります。

例えば、アメリカでお客様がスタイリストに求めるものと日本でお客様がスタイリストに求めるものの違いです。

 

今日は、上記のテーマを話そうと思います。

 

例えばシャンプーのとき

日本ではお客様の服が濡れないようにしっかりタオルとクロスを巻いて、顔には水がかからないようにペーパーまたはタオルを乗せます。

顔周りの毛を濡らすときも顔に水が跳ねないように、しっかり手を添えたり、襟足もすすぎ残しがないよう隅々まで気を配ってくれますよね。

 

しかし海外ではここまで丁寧にしてくれません。

簡単に濡らして”オッケー!”というところがほとんどです。

日本人には物足りないかもしれませんが、必要最低限のことをしていれば問題ない、という考え方の人が多いようです。

 

結果、日本は丁寧さを求め、アメリカは丁寧さよりもスタイリストとのコミュニケーションが重視ということです。

 

どんなに上手にカットできていても会話がなかったり盛り上がらなかったらお客様は満足しない、、、

なので技術には問題ない、と思われている日本人でも英語でコミュニケーションがうまく取れないとなかなかお客様はつかめません。

私はさらにこれに加えて臨機応変さ、柔軟性も必要だと感じます。

アメリカは色々な人種の方がいるので好みもそれぞれ。

日本人が思うかっこいい!というイメージではお客様は満足しない可能性があります。

宗教や育ってきた文化をコミュニケーションから読み取り、その人たちをリスペクトし、その人たちの生活や好き嫌いを把握すること。

現地の文化を知って、体験することが重要です。

そして自信を持って仕事を楽しむことが1番!

日本から外に出て働くというのはこういうことですね。

また、気付いたことがあったらブログにアップしようと思います!

See you soon!!!