アメリカ理美容ライセンス

カリフォルニアバーバーライセンス取得への道のり②

こんにちは、Tsukiです!

前回、ライセンストランスファーについてお話ししました。

今回は、その続きで、カリフォルニア州理容科テストについてお話しします。

ライセンストランスファーが完了したら、後はテストを受けて合格するのみです!

日本と同じく、実技と筆記のテストがありますが、違うところは1日で両方受けられ、合否がその日にわかるところです。

しかも定期的に試験が行われているのでもし不合格だったとしても数ヶ月後。早いと数週間後に再試験を受けることができます!

日本の国家試験の場合、春と夏の2回のチャンスがあります。
例えば夏の試験を受けると、

8月初めに実技の試験、月末に合格発表

9月初めに筆記の試験、月末に合格発表

不合格の場合、次の春の試験まで待たなくてはいけません。

そう考えるとカリフォルニアの試験はスケジュールは少しハードですが合否を待つそわそわする時間が短い分、
私は気楽に感じます😹

では、私が実際にテストを受けた時の様子をお伝えしようと思います。

実技テスト – Practical Test

まず受付を済ませ、荷物を持って部屋に案内されます。注意事項の紙が配られ、受験票を提出。時間になったらBarberのみ別室へ移動し実技テストの準備をします。

あまり細かな説明はされず、すぐ試験が開始されます。

カット、シェービングのテスト(約1時間半)が終了したら10~15分の休憩。

その後、残りのテスト

パーマ、ストレートパーマ、ヘアカラー、リタッチ、ブロードライ、アイロンカール

をします。合計3時間、、、集中力が必要です!

実技テスト内容は専門的なお話になると思うので他の機会に詳しく説明しようと思います!

筆記テスト – Writing Test

筆記テストの会場には自分のIDのみ持ち込み可なので

実技で使った荷物は自分の車へしまうか、預けるかしなければいけません。

※現地の人は運転免許証などでIDを提示していましたが、私はESTAで入国していたのでパスポートを提示しました。

まずは、IDを持って筆記テストの受付です。

顔写真を撮って、受付が終わった人からどんどん受験できます

試験は用意されたパソコンで行います。

※筆記といってもパソコンの4択から正解を選ぶ、という感じです。

部屋は静かですが、通訳の人を使って受験している人もいる場合があるので耳栓が用意されています。

最後まで問題を解き終えると、最初の問題に戻って確認するか、終了するかを選択し、

終わった人から退出できます。

制限時間は90分ですが、早く終われば部屋を出ても大丈夫です。

終わると試験官に「何時に戻って来て」と言われるのでそれまでは自由時間。

指定された時間に合格発表があります

1人ずつ受付に行ってIDを見せると合否が書いてある紙が渡され、それで試験終了となります。

約半日で試験を終えなければいけないのでとても大変ですが、その日に合否がわかるのはありがたいですよね!

思っている以上にどんどん試験が進むのでテキパキ動くのが重要です!

合格したら無事カリフォルニアバーバーライセンス取得が完了です!

最後に…

私は8月に試験があるので、無事に受かったらどういう流れかまたお話します。合格証を見せれるように試験まで勉強に励みます!!!

それでは、See you soon!